いろいろ作るよ

今まで作った物やその過程を技術的なことを省いて残すよ

Hack Dayで勉強時間を計測するブックカバーを作成しました

Hack Day2017に参加してきました!!

会場はUDXですごく豪華でした。

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発表するところがめちゃくちゃかっこいい!!!

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小さいディスプレイにはニコニコのコメントが流れてました。すごい・・・


作ったもの

自分たちのチームは勉強時間を計測するブックカバーを作成しました!

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「スマートブックカバー」

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見た目は超普通のブックカバーです。 アキバのヨドの上の文房具屋で買ってきました。

これだけ見ても何かよくわからないので動作している動画貼ります。

動画

リアルタイム計測、ツイッター投稿できます。

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おまけで、ある程度経過すると「ブックカバーくん」が勉強しろとリプ送ってきます。

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作った背景

元々は家で作業している時間をAmazon Dashボタンで計測をしていたのですが、 もっと気軽に作業時間を気軽に計測+表示したいよねと後輩と話していたのがきっかけで計測ツールを作ろうとしました。

ただ、時間を計測するだけだと大雑把すぎなので 様々な人が計測をしたいもの ー> 勉強時間 ー> 参考書 としてブックカバーにしました。

話してる途中ではブックカバーの他にしおり、ペン、ノート、頭につけるユニットなどのアイデアが出ましたが 今持っているセンサーですぐにできるのでブックカバーにしました。 (そして、これがまる被りするとはその時は知る由もなかった・・w)


作成課程について

ブックカバーが本当に普通のブックカバーなので表示する部分が重要かと思って最初に表示するところのラフ画を何パターンか書いて決めました。

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ブックカバーはヨドの上の文房具屋でその他のものは錦糸町のダイソーに買いにいきました。 最初に東京の東急ハンズに行ったのですが、発泡スチロールが売ってなかったのでダッシュで錦糸町に行きました。。。(24時間しかないのにかなりの時間ロスw)

仕組みとしてはセンサーからbluetoothでスマホにデータ送ってそこからGETのパラメータを付与してDBに突っ込んでます。 (センサーからjson形式でpostしようとしましたがなぜかうまくいかず)

加速度センサー  (bluetooth) → スマホ → GETパラメータからDBにINSERT → DBの内容から取り出す+計算 API作成 → このAPI叩いて表示(webとアプリ)

記録自体はパラメータをGETで送るだけなので、いいアイデアがあれば色々なものを計測できそうです。


感想

オープンなHack Dayは初めて参加したのですが、規模も大きくて楽しかったです。

エンジニアはもちろんなのですが、非エンジニアの方も色々できることがあると思うので参加したら楽しいと思います!

ちなみに今回作ったのは改良して自分と他の人の作業時間を計測するように使いたいと思います!