いろいろ作るよ

今まで作った物やその過程を技術的なことを省いて残すよ

複数人で旅行に行った時用の割り勘アプリを作りました(しかし・・)

北海道旅行に三人で行った時に旅行代や食事代などを計算するのが大変だったので、旅行の帰りにいい感じに割り勘できるアプリあるといいよねと話してました。

なので、それができるようなアプリを作成しました。


作ったもの

旅行割り勘電卓

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旅行割り勘電卓

旅行割り勘電卓

  • KAZUHIRO KAMAKURA
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旅行などの複数回、複数人用を考えて作成したアプリです。 払った金額を入力して精算ボタンを押せば、誰が誰にいくら払えばいいかすぐにわかります。

 

コードがほぼ完成状態で問題が多数発生

最初に簡単なモックを用意して、すぐにコードを書いていきました。 しかし、人数ごとの計算ロジックなどが結構複雑になり途中で大きく修正したいところを変更するのがきつくなってしまってしまいました。 さらにテストなども書いていないせいでクリティカルなバグを潰すのでかなりの時間を消費することに・・・

結局、作ったのはいいのですがなんとなく自分でも納得できていないままリリースしてしまい。そのまま放置してしまいました・・

 

完成してコレジャナイ感を出さないために

課題がなんなのかを明確にして、自分が作りたいもの≠課題を解決するものていうのを忘れないようにしないといけないなと。。。

画面遷移や基本的な動きに関してはモックをprottなどで 複数作成し、それを実際に触ってもらって反応が悪かったらその時点で変更して設計段階で納得するまできちんと作成するべきでした。

何をどうしたらいいか分からないと言われた時に言葉で説明するのでなく、簡単にでもいいから画面のラフ画とかを書いて分かるような画面ができたらすごくいいのかと思いました。 チュートリアルなどで補足はできますが、一番いいのはパッと見でなんとなく使い方が分かるもののはずなので。

次は買ってほとんど使ってないsketchを使ってUI・UXを磨いてから作るよ!