いろいろ作るよ

今まで作った物やその過程を技術的なことを省いて残すよ

WWDC2019に参加しました

WWDCとはAppleが毎年開催する6/3〜6/7まで開催されるdeveloper向けのカンファレンスです。

去年の記事はこちら

WWDC2018に参加してきました - いろいろ作るよ

会場

今年もカリフォルニアのsan jose(サンノゼ)で6月3日から7日まで開催されます。

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sanjose convention center

朝食

パンやフルーツなど、朝食はどれも美味しい!

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WWDCの朝食

おやつ

おやつやコーヒーなどのドリンクはこまめに補充されていて休憩の時に自由に食べられます。

無限コーヒー

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デカフェもあるよ

ちなみに私は紅茶派で紅茶を飲んでいたのですが、途中でキーボードにこぼして大惨事になりました。

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ポテチ

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個人的に大好きなハリボー!

みんな大好きOdawara

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Odawara

keynote

keynoteは10時から始まるのですが、今年は8時から並びました。 早い人だと3時から並ぶそうです。3時・・・

今年のkeynoteの内容

watchOSがwatch単体でapp storeからwatch用のアプリをDLできるようになりました。

tv OSはゲームをするのにXboxやPS4のコントローラーが使えるようになりました。

iPadはiPadでOSになり、iPadをサブディスプレイとして使用できるようになったり、キーボードを小さく表示や、画面を分けて作業ができるようになったり外部ストレージが使えるようになったりと人によってはPCの代わりに使えるようになってきていました。

ハードウェアは性能も値段もモンスター級のmac proが発表されました。

iOSはARKitの強化や予想通りのダークモードの登場、新しいフレームワークでUIKitよりも扱いやすそうなSwiftUIが発表されたりと面白い内容でした。 また、期待されていたmarzipanはProject Catalystという名前で発表されてました。(iOS appと同じ感じでmacOS appも作れる的なやつ)

SHOP

WWDC期間中にはショップが開催されており、WWDCの限定グッズが購入できます。 自分は今年もTシャツを買いました。

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WWDCのショップ

ショップはものすごく列が長いのですが、今年は販売箇所を2箇所に増やしレジを倍にしていました。(それでもまだまだ列がすごいので並んでいる時に何買うかを決められるようにしてほしい。)

run event

WWDCではフィットネスやヨガなど毎朝何かしらのイベントが開催されています。

私は社内のパワー系エンジニアと一緒に5kmのランのイベントに参加しました。

場所はカンファレンスセンター近くのスタジオからスタート。

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ペースごとに分かれているの安心です。(全然安心じゃなくてきつかったです

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1マイルあたりのペース

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自分の記録

ARKit3の体験

新しくARKit3にはPeople OcclusionやMotion Captureが追加されましたが、 それらを実際にゲームとして体感できるコーナーがあります。

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ぱっと見何もない

勝っても負けてもバッジを貰えました。

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ARKitバッジ

bash

今年のライブはweezerでした。

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会場がかっこいい

セッションを見てコードを書いて困ったことをラボで聞けたりとすごく良かったです。 日本でも見れるという意見もありますが、詰まった時にすぐに聞けるのとAppleの人と話せる貴重な機会なので次回も参加できるならしたいです。