いろいろ作るよ

今まで作った物やその過程を技術的なことを省いて残すよ

角砂糖計測アプリをspajam2017で作りました

spajam2017の東京予選Dでチーム「バイトリーダー」として参加しました。

ちなみにチーム名の由来はチームのアピールポイントが「社内では潤滑油的なポジションでバイトリーダーの経験もあります。」という就活なら3秒で落ちそうなアピールで、このアピールポイントを略してバイトリーダーにしました(提出する際はアピールポイント変えた)

作ったもの

作ったものは糖分(角砂糖の個数)を計算してARで表示する「sugar scan AR」というアプリです。

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f:id:ruteinyoyokk121:20170618153714j:plain スライドはデザイナー作です。デザイナーすごい。

元のアイデアは前半のアイデアソンの時に出した「食べ物が角砂糖何個分かわかるアプリ」です。

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こちらのアイデアを元に作成しました。

使用技術はフロントはSceneKitとARKitを使用しました。 バックエンドはAWSで画像解析はGoogle Cloud Visionで認識しています。

ARKitに関しては全くよくわからないので「ぜんぜん分からない 俺たちは雰囲気でARKitをやっている」という状態でした。

糖分が高そうなものをカメラでかざすと f:id:ruteinyoyokk121:20170618145845p:plain

画像認識で判別して角砂糖が空間に現れます。

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文字でカロリーが表示されるより、角砂糖で表示された方が視覚的に訴えられると思ってARにしました。

プリッツはこんな感じに表示されます。 f:id:ruteinyoyokk121:20170618150053j:plain

角砂糖6個!!

ARKitの情報が全然なくてかなり厳しい戦いでしたけどなんとか完成してよかったです。質問でもなぜARKitを使ったのかとありましたが、iOS11とXCode9にあげた時点でもうこいつを使うしか考えてなかったですw

ちなみに結果ですが優秀賞を頂きました! f:id:ruteinyoyokk121:20170618170316j:plain

こちらはスライドの最後です。 世界観が流石です。

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千葉県民向けのMastodon(マストドン)Chibadon(ちばどん)を作りました

Mastodon(マストドン)ブームに乗り遅れまいと、ダラダラしていたら無事に乗り遅れてしまい、さらにはご当地ドメインも取れない状態でしたがGWに他の人のリア充SNSを見ながらMastodonの千葉人向けのインスタンスを立ち上げました。

千葉人向けのMastodon「Chibadon -ちばどん-」

chibadon.jp - Chibadon-ちばどん-

千葉に住んでいる人以外もぜひ入ってみてくださいー

船橋はすでにあったのでやめました><

ちなみに今はすごく盛り上がっていて 約4人 ほどトゥートしてくれています(´;ω;`)少ない。。。

トゥート内容

千葉県民でもなかなか落花生は食べない f:id:ruteinyoyokk121:20170510214028p:plain

だいたい東京が付いている千葉の名所 f:id:ruteinyoyokk121:20170510214026p:plain

その他、意外と知られていないキャラのぴーにゃっつで盛り上がったり f:id:ruteinyoyokk121:20170510214626p:plain

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このなんだかぼんやりした感じが千葉っぽい!!

というわけでよろしくお願いします。

chibadon.jp

同期が転職するのでオライリー風寄せ書き本作った

5年近く一緒に仕事した同期が転職をすることになったので色紙でも送ろうかと思ったのですが、次もエンジニアなのでオライリー本風の寄せ書き本を同期と一緒に2日で作りました。

ちなみに転職する同期とは年に2〜3回会話するくらい仲がいいです。

それがこちら

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中はオライリー風の寄せ書きになっていて、まえがきも書いてます。 写真とかはもちろんモノクロです。

作り方

デザイナーリソースが足りなかったため、このサイトを利用させて頂きました。

オライリージェネレーター O'Reilly Generator

みんなからのメッセージを集めてあとはwordでオライリーっぽく入れていきます!f:id:ruteinyoyokk121:20170412235844p:plain

それができたらwordをPDFでエクスポートしてデータは完成です。

製本化

製本化はネットで調べると1冊から安くやってくれるところがあります。 まずは、ACCEAで中綴じ製本(紙をホッチキスで止める製本方法)で注文しました。

ACCEA

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値段

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即日で完成です!

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コピ本ができました。 ただ、、違う、、これではない!! もう少し本っぽくしたい!!!

なので、次はkinko'sでくるみ製本にしました。 さらに表紙のところの紙をもう少し厚いやつにしてPP加工(光沢)もしました。

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kinko’s

PP加工をするのは工場でやらないといけないらしく完成までに3日ほどかかるので送別会に間に合わず、加工無し版も頼みました。

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今度はコピ本じゃなくてちゃんとした本感がある!!

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値段は2冊で2,665円でした。 PP加工なしなら1冊約1145円 (表紙カラー中モノクロ20ページ) PP加工ありなら1冊約1545円 (表紙カラー中モノクロ20ページ)

思ったより高いw 見本見てたら1冊300円とか書いてあったのでその値段だと思っていたので余計高く感じる。

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まとめ

  • プレゼントで寄せ書き風の本を作成するにはくるみ製本がお勧め 
  • 表紙は少しいい紙にすれば別にPP加工はなくてもいい感じになる
  • kinko'sなどで相談すれば見積もりとかかる日数を教えてくれる。3営業日あればほぼ大丈夫。

オリジナルの本が一週間もあれば完成するのでちょっと違った寄せ書きを渡したい人にはおすすめです! 自分たちの時は本屋の袋に入れて技術書をプレゼントすると見せかけて渡しました!