いろいろ作るよ

今まで作った物やその過程を技術的なことを省いて残すよ

iOSエンジニアのカンファレンス iOSDC2017に参加してきました

2017年9月15日~17日に開催されたiOS エンジニア向けのカンファレンス「iOSDC 2017」に参加してきました。

f:id:ruteinyoyokk121:20170918104520j:plain

技術的なことは他の方がまとめてくれていると思うので技術的なことを省いて書きたいと思います。決して理解が足りてないからではありません!!多分足りてないけど。

会場

会場は早稲田の理工の西早稲田キャンパスでした。 大学って広くていいですよね。

会場内にはインスタ映えしそうなおしゃれな写真スポットも!(非リアなので関係ないけど(´;ω;`)

f:id:ruteinyoyokk121:20170918103737j:plain

カンファレンスは複数の中から選べるので自分が興味あるのが見れてよかったです。 だいたい見たいのは重なっているのですが><

スポンサーブースで面白かったのがCyber Agentさんのスポンサーブースにあるアンケート

f:id:ruteinyoyokk121:20170917230241j:plain
圧倒的Swift

当たり前ですけど使用言語のSwiftの欄がすごいことにw

ランチ 懇親会

お昼のランチを入れる紙袋もおしゃれでインスタ映えしそうです!(自分には関係無いけど

f:id:ruteinyoyokk121:20170918103731j:plain
iOS DCオリジナル紙袋

また、懇親会もとても豪華でした。

f:id:ruteinyoyokk121:20170918103721j:plain
懇親会

飲むのに集中していのたで写真はありませんが去年同様お酒が種類豊富で豪華でした。 LIVESENSEのドラフトビールが美味しい!

f:id:ruteinyoyokk121:20170917230237j:plain
リブセンスのDRAFT BEER

特に印象に残ったトーク

どれも面白く会場が分かれているためあまり見れなかったのですが、その中でも印象に残ったものです。 動画が後日アップされるそうなのでアップされたら追記します。

モダンなシステム構成を取り入れ続けることができる組織作り

モダンなシステム構成を取り入れ続けることができる組織作り #iosdc // Speaker Deck

飛び道具ではないMetal 資料見つからず。

CoreMLでアイドル顔識別アプリを作ろう

CoreMLでアイドル顔認識アプリを作ろう // Speaker Deck

感想

iOSのカンファレンスの中でも大規模ですごく楽しかったです。コミュ障で「デュフフwww」とかしか言葉を発せなかったのですが、スタッフの方がぼっちの自分にフレンドリーに話しかけてくれたりして楽しかったです。

最後にハイタッチをしたりする雰囲気はiOS DCならではと感じました。

いつか、ゲストとしてだけでなくLTやスタッフなどでも参加したいと思ったカンファレンスでした!

おもちゃの家を改造してホログラム映像を楽しめる家を作った

Maker Faire Tokyo2017で展示するようにバンダイから発売されているHACOROOMというおもちゃを改造して、ホログラムでくまが動く映像を楽しめる家を作りました。

f:id:ruteinyoyokk121:20170802233832j:plain

流す映像のイメージとしては深夜に引きこもりのくまがこっそり踊って見たを配信するイメージです。発想が完全にキモヲタです。

最初はディズニーにあるプーさんのやつとかワンスなんとかみたいなファンタジー感溢れる感じにしたかったのですが、完全に力不足でした。 今のフルスタックエンジニアは動画も作れなければいけないのかと感じた次第です。

ちなみにHACOROOMとはこれのことで女の子向けのプラモデルになります。 f:id:ruteinyoyokk121:20170729234734p:plain かわいい


作ったもの

プラ板の反射を使ってなんちゃってホログラム映像を家の中に映しました。

外観 f:id:ruteinyoyokk121:20170802001821j:plain

家の中 f:id:ruteinyoyokk121:20170802003549j:plain

家の中は奥にくまが踊っていて、手前はニコニコ風のコメントが流れています。

作業工程

まずはホログラムに使うクマをグリーンバックで撮影し、切り取っていきます。 f:id:ruteinyoyokk121:20170729231612j:plain

f:id:ruteinyoyokk121:20170729231556j:plain

家の方はプラ板を斜めに2つ設置します。 コメントを映すのとクマを映すのをそれぞれ別にすると立体感が出るので2枚にしています。

f:id:ruteinyoyokk121:20170729231549j:plain

先ほど切り取った画像はkeynoteで動画にしていきます。

f:id:ruteinyoyokk121:20170802003919p:plain

動画ができたらipadとiphoneで映しながら調整して完成です。 コメントの方はSwiftでニコニコ風のアプリを作りました。

f:id:ruteinyoyokk121:20170802001024g:plain

作業中は暗い部屋で一人人形遊びをするという、ものすごい絵だったと思います。

こちらの引きこもりのくまの家はMaker Faire Tokyo2017で「おうちはっく同好会」内(E02-05)に展示させていただきます。 同好会の方の素晴らしい作品も色々と展示しますのでお立ち寄りの際はよろしくお願いします!!

追記(2017/10/9)

実はハコルームコンテスト、オープンの部(中学生以上のお友達)に応募していたのですが、受賞を逃しました>< 優勝したらhacoroomセットがもらえるのでほしかったw

thewonder.it

角砂糖計測アプリをspajam2017で作りました

spajam2017の東京予選Dでチーム「バイトリーダー」として参加しました。

ちなみにチーム名の由来はチームのアピールポイントが「社内では潤滑油的なポジションでバイトリーダーの経験もあります。」という就活なら3秒で落ちそうなアピールで、このアピールポイントを略してバイトリーダーにしました(提出する際はアピールポイント変えた)

作ったもの

作ったものは糖分(角砂糖の個数)を計算してARで表示する「sugar scan AR」というアプリです。

f:id:ruteinyoyokk121:20170618231110j:plain


f:id:ruteinyoyokk121:20170618153714j:plain スライドはデザイナー作です。デザイナーすごい。

元のアイデアは前半のアイデアソンの時に出した「食べ物が角砂糖何個分かわかるアプリ」です。

f:id:ruteinyoyokk121:20170618144637j:plain

こちらのアイデアを元に作成しました。

使用技術はフロントはSceneKitとARKitを使用しました。 バックエンドはAWSで画像解析はGoogle Cloud Visionで認識しています。

ARKitに関しては全くよくわからないので「ぜんぜん分からない 俺たちは雰囲気でARKitをやっている」という状態でした。

糖分が高そうなものをカメラでかざすと f:id:ruteinyoyokk121:20170618145845p:plain

画像認識で判別して角砂糖が空間に現れます。

f:id:ruteinyoyokk121:20170618151348p:plain

文字でカロリーが表示されるより、角砂糖で表示された方が視覚的に訴えられると思ってARにしました。

プリッツはこんな感じに表示されます。 f:id:ruteinyoyokk121:20170618150053j:plain

角砂糖6個!!

ARKitの情報が全然なくてかなり厳しい戦いでしたけどなんとか完成してよかったです。質問でもなぜARKitを使ったのかとありましたが、iOS11とXCode9にあげた時点でもうこいつを使うしか考えてなかったですw

ちなみに結果ですが優秀賞を頂きました! f:id:ruteinyoyokk121:20170618170316j:plain

こちらはスライドの最後です。 世界観が流石です。

f:id:ruteinyoyokk121:20170618153653j:plain